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Adirondack Cafe

お店概要

1.住所 東京都千代田区神田神保町1-2-9 ウエルスビル4F
2.最寄り駅 地下鉄半蔵門線 神保町駅 A5番出口 徒歩2分
3.予算 cofee&tea:500円。カップもコーヒー用、紅茶用分かれるこだわりよう。 ケーキセット:700円
ある一日のランチメニュー:800円 ・アメリカンバーガー・フィラデルフィアサンド・ロコモコドン・タイ風やき飯・焼きまぐろバーガー
4.営業時間 月〜土:12:00〜23:00 第1日曜日営業:12:00〜18:00
5.CDとレコード 両方あり。レコードメイン
6.リクエストノート あり
7.お店のURL http://www.sango.sakura.ne.jp/~akira_n/cafe/adirondack.html
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組合長のコメント

2014.2.7のコメント
気になっていた アディロンダックカフェ、立ち寄ってみました。
エレベータをあがって扉を開くと、奥に長いお店。かなり遅い時間に行ったのですが、ご飯もしっかりと出てきてありがたい。照明が暗めなのでリラックスしながら音楽やおしゃべりを楽しめる空間でした。仲のよい友達と行くと良いと思います。

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組合員からのコメント

2009.4.20 トムソン山田氏の投稿
「神保町のジャズ喫茶は2店だけだと思っていたら、「もう1店、いいジャズ喫茶がある」と知人から聞いて行ってみました。
地下鉄半蔵門線 神保町駅 A5番出口を出て、スターバックスのところを左に路地を入って、少し行った右側のビル。表に看板が見えます。4階でエレベーターを下りて、木のドアを開けた瞬間、思わず「おおっ!これは落ち着いた感じじゃないか!」と感嘆! そこには、街の喧噪を離れ、ジャズがゆったりと流れる、心地よい空間が広がっていました。ほんと、オッ!すごいじゃん!って感じ。
気さくな店主夫妻が迎えてくれます。店主がニューヨーク時代に収集した、ジャズ関係の物が置かれ、壁には洒落たポスターがかかっています。ダークな茶を基調とした、じつに心休まるウッドづくりの店内。左側がカウンターバーになっていて、右側にテーブルがいくつかあって、全部で20人が入れる程度で、さほど広くはないのですが、狭さを感じさせない作り。一人でカウンターでゆったりと過ごすにも、仲間とたのしむのもどちらもいいですね。
奥がちょっとしたレコードの売場スペースになっています。というのも、ここの店主、元レコードショップをやっていたらしい。NYでやっていた名盤ショップを東京に移し12年、去年11月閉店。そして同年12月、このジャズ喫茶・バー『The Adirondack Cafe』を開店。店主は気さくな人で、リクエストにも気軽に応じてくれ、ジャズ談義で盛り上がりました。名盤特集のレコードコンサートもやっているとか。といっても、ガチガチのJAZZ喫茶ではないようです。「JAZZの楽しみ方はいろいろあっていいわけよ。会話するな、みたいなうるさいことは一切言っておりません。JAZZ通だけじゃなく、いろいろな方に来てほしいお店なんですね」と店主。
ジャズが居心地よくて、また行きたくなるお店でしょう。紹介して、大勢の人が押しかけて入れなくなったら困るしな〜と思いつつも紹介した次第です。もう、このお店から目が離せませんね。
※The Adirondack Park は、アメリカ東部の素敵な自然公園。

組合長:トムソン山田様、OSCARに続き、新しい投稿ありがとうございます。新しい店ができていたんですね。僕が神保町に住んでいたときには「響」が閉店して、それ以降はなかなかJAZZ喫茶にとって神保町、九段下は厳しい時代が続いておりましたが、「喫茶去」・「BIG BOY」そして「Adirondack Cafe(アディロンダックカフェ)」と良い店がどんどんできているみたいですね。今度必ずいってみますね。

皆様の投稿お待ちしております

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