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ナルシス

お店概要

1.住所 新宿区歌舞伎町1-13-6 2F
2.最寄り駅 新宿駅 徒歩10分程度
3.予算 コーヒー500円ぐらい
4.営業時間 (平日)喫茶14:00〜19:00 Bar19:00〜 たぶん月曜が休みで日・祭日は?
5.CDとレコード 両方あり
6.リクエストノート あり
7.お店のURL
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組合長のコメント

1997.12.18のコメント 「ありがとう、ナルシスのおねえさん」
今日は仕事の関係で新宿に行って来ました。
久しぶりにナルシスにもよって来たのですがナルシスには古いJAZZの雑誌がすごく多く残っている。そんな雑誌の中には今のイメージとは大分違う感じで色々なJAZZ喫茶の広告が載っていた。
音楽館やFunkyの広告は違う店なのではないかと思うくらい現在とは異なるイメージだ。まあ、JAZZ喫茶のようなものでも時代の流れにうまく対応していこうと頑張っているということなのだろう。
そこでナルシスの広告は無かったのですがお姉さんの好意によりいくつかをコピーさせていただき各ページに掲載いたしました。メグ、ファンキー、音楽館、A&F、いーぐる、マイルストーンなどなどです。
ナルシスのお姉さん、有り難うございました。

1997.8のコメント
実は僕自身はナルシスに行ったことが1度しかない。いや、正確に言うと何度も行ってはいるのだがいつも閉まっている時間に行ってしまって入れないのである。
ナルシスは新宿歌舞伎町という不夜城に立地しているにもかかわらずなぜか18:00に閉店してしまう。これさえなければ僕ももっと遊びにいけるのに・・・。
まあ、それはよいとしてナルシスに一度だけ入った時の感想としてはかなり居心地がいいということである。この原因は間違いなくここのママさんの人柄から来るものと思われる。常連らしきお客さんがひっきりなしに来店し、ママさんとカウンターでなにやら話し込んでいる。とてもなごやかな風景だ。
まあ、裏を返せばおしゃべりOKのJAZZ喫茶ということでもあるのだが、これを良しとする人にはかなりの居心地の良さを感じる事ができる場所といえるであろう。
また、この話はJAZZ LIFEにも載っていたのだが1975年創刊の幻のJAZZ雑誌「JAZZ LAND」には必ず目を通そう。当時ピーター・キャットというJAZZ喫茶を経営していた村上春樹の「JAZZ喫茶のマスターになるための18のQ&A」は非常に面白い。また、これだけでなくJAZZ関連の膨大な量の本が(特に古いモノ)雑然と並んでいるのでレアなモノと遭遇できる可能性が高い。
一度宝探し気分で行ってみるのも面白いかもしれない。

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組合員からのコメント

2012.4.27 ナルシスの音は最高です! ハードバッパーおじさん様
ナルシスに月2〜3回通いだして、かれこれ7年ほどになります。
最盛期は新宿に20〜30店のJAZZ喫茶があったのに、JAZZ喫茶と呼べる店はとうとうナルシス1軒になってしまった.(ライブの店はいっぱいあるが・・・)
最初にナルシスに出入りしたころ、ママさんがLPかけるのに、LPを何度かひっくり返して、上下のどちらかのプレーヤーに乗せるのを不思議に思っていました。もしかしたら老眼でA面、B面が読めないのかなあ(ご高齢のため・・失礼)と考えていたらとんでもなかった。 LPは1960年あたりを境に、それ以前はモノラルで、それ以降はステレオ録音になっています。
ナルシスはモノラルは、モノラルの針の、ステレオはステレオの針のプレーヤーでかけています。
それを確認するためLPをひっくり返していたのでした。ママさんはその違いを音質で聴き分けることができます。恐るべし!
組合長:ナルシス、ここだけは新宿で変わらずがんばっててほしい店ですね。

2010.9.17 まだあったんですね。 ケンジイ様
もう30年以上前のことですが、 ナルシスに2度ほど行ったことがあります。
友人のカメラマンに連れて行かれたのですが、 昼間は彼が経営者で、美味しいコーヒーを飲ませてくれました。 夜はバーになって、たしか彼のお母さんが経営していて、 客筋は大学教授とか、品の良い紳士が多かったようです。 一度場所が移ってからは行っていません。
他の多くの人がコメントしている今の女性の経営者というのは、 彼の奥さんなのだろうか?

2010.6.29 初ナルシス シャア大佐様
新宿は2004年11月から毎月行っており、 付近にいつも宿泊していたが。。。
全く気がつかなかった。
閉店間際に土曜午後11時に入った。
時の番人がいるようなすばらしい空間でした。
年月の重みというか、変わらないことのすばらしさを感じますね。

2003.7.5 「良いお店です。」 もと三流バンドマン様
この間、歌舞伎町を歩いていたら、まだ残っていたので入ってみました。
店内は当時のままで、清潔な感じがします。やっぱり音はいいです。最近はデジタルな音に慣れてしまっていたのでとても新鮮でした。
15年以上も前によく通っていました。コーヒーがとてもおいしいです。ママがとっても素敵なひとで5時間くらいあっという間に過ぎてしまいます。
お店の前身は酒場ナルシスといって、田村泰次郎の『わが文壇青春記』や関根弘の『新宿』なんかに登場するようで、戦前からの店であり文壇バーの老舗とのことです。歴史のあるお店だったんですね。

2003.01.05 「夜もやってます」 JazMys様
ナルシスに20年以上ぶりで行き、昔の話でママさんと花が咲きました。
営業時間は14時から19時までが喫茶、19時以降がバータイム。休みは日曜日です。

2002.05.07 「店内は誰もいなかったが」 アール様 
以前から気になっていたナルシスに初めて行ってみた。
夕方だったせいか客は一人もいないことに、少しびくつく。しかも店内はかなり狭い(20席くらい)。ただ、ママさんは快く迎えてくれる。
とりあえず、窓側のテーブル席へ(緊張するので)。音に関してやはり、DUGなどよりは、硬派な印象。
入ったときはチェロっぽい音色の音楽だった。ところで、こうやって一人で聴いているときってどうしてたらいいのだろうか?本読んでたり何か書いてたりするのは失礼なのかな。タバコとコーヒーを味わっていたら、ママさんもタバコを吸っていた。コーヒーは本当においしい。
あと、窓から微妙にもれる夕日もいい感じ。隣にゲーム屋かなんかがあって、一見入り辛いが、ママさんは、非常に丁寧に接客してくれるので初心者でも、常識的なマナー(大声で騒ぐなど)を守ればOKだと思う。

1999.12.25 「とりあえず、ナルシス。」 Toshinori 
新宿というと、必ず15時過ぎナルシスで一息。リクエストに答えてくれる時もあれば、アーティストの名前だけで、最高の1枚を選んでくれる時も有る。
ママの気さくな人柄が出てて、いつも今日の新宿の1枚を聞いて帰りにCD&LPを買って帰るパターンはお約束。
何か有ればとりあえずナルシス。

1998.2.15 大和様
もう10年程前に、高校をさぼって週4,5日のペースで通っていたナルシス。
仕事始めてから時間が合わなくて、立ち寄れなくなってしまったけれど、今もこうやってナルシスについて情報を交換している人たちがいて、ネット上のコミュニケイションの幅の広さに驚き、メールさせていただきました。
今ではなかなかイギリス、ドイツのフリー系をかける店は少ないと思いますが、美味しいデミタスとウィルキンソンでも飲みながら通ってください。 ちなみに私は、東京から離れてしまったので、挨拶にも行けませんが、、、。

1997.9.6 「初ナルシス」 Gyawa様
本日、(9/6)初めてナルシスにいって参りました。
ママとちょっとだけおしゃべりしてきました。年に1度くらいは海外のミュージシャンなどを呼んでライブもやっているようです。お店は古いようですが、手入れが行き届いて、とても感じがよいです^^ママの人当たりの良さもいいなー^^
「おとなのおもちゃ」屋さんがとなりにあって、ちょい、入りづらさはありますが(私は友人4人といったのでそんなことはなかった^^;)、とても居心地良いです!
新宿で一息つくときはナルシスがよろしいようですね^^

1997.9.4 えび様 
ナルシスでは、他で聴けないレコードがいっぱい聴けた。
その中でもジェレミー・スタイグの「フルート・フィーバー」は最高!一度、聴いてみて下さい。

1997.7.24 「ジンジャーエールを飲もう!」 青山 様 
新大久保のホテル街を抜け、歌舞伎町の誘惑を振り切ってたどり着くと、そこは異様なジャズ喫茶。 普通のジャズ喫茶は地下にあって暗くて虫がいるのが普通なのに、ナルシスは2階にあって、キレイで、その上何と窓もある。窓の外にはポン引きのオジサンがウロウロ。しかし、窓の中は何故かフリージャズ。
摩訶不思議な空間です。

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