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SWING

お店概要

1.住所 三重県志摩市志摩町片田2425     
2.最寄り駅 近鉄 鵜方駅
3.予算 500〜2,000円
4.営業時間 AM11:30〜PM7:00
5.CDとレコード レコードのみ
6.リクエストノート なし
7.お店のURL http://www.swing427.com/
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マスターからのコメント

2018.3.27
失礼します。 
ジャズ喫茶と言えば一般的に深夜遅くまで営業されるのが当たり前だと思うんですが、 伊勢志摩の度田舎にあるジャズ喫茶「SWING」は恥ずかしながら、PM,6時に閉店させて頂いております。
何しろ私が老いぼれ老人のため、体力的にいささか持続不可能な面がありまして、 夜の時間帯は妻と二人でのんびりとプライベート・タイムを楽しんでおります。
最近、ライブをやらないアナログ・レコードのみを楽しむジャズ喫茶「SWING」に、 ミュージッシャンの皆さんが頻繁にお見えに成り、かつてのジャズ黄金期の天才達が残してくれた名演の数々を熟聴しながら、 コーヒー片手に、あーだこーだと演奏スタイルやアドリブ等について、各人が持論を展開しながら、 わいわいと賑やかなひとときを過ごしている光景を頻繁に目にする様に成り、店内雰囲気が半年前とはガラリと一変して、 まるでライブを終えて御の過ごし方にそっくりな趣きを呈して来たのには、異変としか思えず少なからず驚いている。
何しろ、「SWING」のアナログ・サウンドはライブハウスの音よりも遥かにデカイ大音量再生だから、体感音圧の迫力が凄く、 ライブよりもむしろ迫力のてんでは勝り、ジャズの醍醐味を満喫出来るから、自分達の演奏に何かの参考資料に成るのかも知れない。

2018.3.26
全国のジャズ・フアンの皆さんお変わりございませんか。
最近、伊勢志摩の度田舎に威風堂々と存在感を増しつつあるジャズ喫茶「SWING」は、ライブの出来ない半人前のジャズ喫茶ではあるのだが、 かつて30年前には首都圏を始め全国至る所に無数に存在していたレコードを楽しめるジャズ喫茶も、 悲しいかな今のライブ黄金期とデジタル時代と合い間って、ジャズ喫茶の形体が変わりつつあり、 アナログ・レコードの真の醍醐味を満喫すべく、大音量再生に頑固に拘り続けるジャズ喫茶は全国広しと言えども、 ここ伊勢志摩の度田舎の「SWING」をおいて他に無いと確信しており、 今や全国のアナログ・ジャズ・フアンの皆さんが伊勢神宮参拝後に立ち寄って下さったり、 全国各地のLPサウンドを愛するジャズ・フアンの気心の合う仲間同志がマイカーで「SWING」詣でに挑む方達が目立つ様に成り、 時代遅れのアナログ・サウンドに少なからず陽光がさし始め、喜ばしい現象だと思っております。
近況報告まで。

2018.3.23
今時、時の流れに逆行せんばかりの時代遅れも甚だしい、アナログ・サウンドの大音量再生に頑固に拘り続け、 かつてのジャズ黄金期の天才達の名演を熱く刻み込んだLPレコードの真の醍醐味を存分に満喫して頂きたく、 その目的貫徹のために奮闘中のライブも出来ない半人前のジャズ喫茶「SWING」のアナログ・サウンドも、 先月末辺りから、目覚ましい飛躍的な進化を遂げ、ジャズを愛する皆様方に、レコードの真髄との言える度迫力を体感して頂ける、 ジャズを愛する皆様方に取って癒しの極上空間とも言える至福の環境を存分に楽しんで頂いております。
今では地元の皆さんよりも、超遠距離の全国各地から、この度田舎の伊勢志摩の「SWING」まで、わざわざ足を運んで下さるジャズ・フアンが あとを絶ちません。
 お気の毒やら嬉しいやらで極めて複雑な心境の今日この頃です。

2017.5.13 変人マスター健在!
伊勢志摩の度田舎の果て、奥志摩漁村の一角に、今や首都圏を始め大都市にも存在しない様なアナログ・レコードの大音量再生に頑固に拘り続け、 真のレコード再生文化の醍醐味を徹底的に味わい尽くすポリシーに頑固なまでに拘り続け、 まるでジャズ喫茶業界の時代の流れを全く無視し、逆行せんが如き反逆児的な生き様に徹する、今時、バカな変人マスターと呼ばれる御仁がここに居り、 かつてのジャズ黄金期の天才達の名演が熱く刻み込まれている真のレコードの醍醐味、 そしてその素晴らしさを味わい尽くす貴重な文化を決して消滅の危機に追いやってはいけない、 この素晴らしい文化を後世に残すべきであると、伊勢志摩の果てで一人奮起するジャズ馬鹿人間がここに居り、 ジャズ・ライブを無視し、アナログ・レコードの大音量再生に徹底的に拘り抜く、通称「志摩のたけ」さんが、 全国各地の熱烈なジャズ・フアンの皆さんが、そろそろ来店し出し、多くの方々から熱い声援を頂戴すまでに成り、 例え馬鹿人間呼ばわりされようとも、益々ヤル気に火が付き、細々ながら日々奮起、奮闘中である。 

2017.5.14
 三月五日から約二ヶ月間に渡り、妻の大手術(急性大動脈解離のため心臓近くの大動脈を8センチ切除と心臓弁交換)で已む無く休業させて頂きましたが、幸運にも名だたる名医や優秀な看護師さん達による7時間半に及ぶ大手術もなんとか無事成功し、生還出来、その後も順調に回復し、四月末に退院し、五月九日久振りにSWINGをオープンする事が出来ました。   長らくジャズ・フアンの皆さんにはご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんでした。
   益々、全国の多くのジャズ・フアンの皆さんに愛され親しまれるジャズ喫茶「SWING」であり続けるため、 店内雰囲気も拘りのアナログ・サウンドも一皮もふた皮も剥げ落ち、進化を遂げて、再びオープンする運びと成りました。
   多くの皆さんからお見舞いのメッセージや激励のコメントを頂戴し、感謝致しております。
この場をお借りして、御礼申しあげたいと思います。
 皆様、ありがとうございました。 
 これからも皆様とご一緒にジャズを楽しんで参りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
店主敬白

2015.10.30 突然の異変に驚く!
直撃の落雷に見舞われ、人生もこれで終わりかと思った。
「SWING」は音漏れしない様に鉄筋コンクリートの厚みを普通の5割り増しの分厚い構造で造られているため、 無事だったが、木造建築だったら完全に破壊されていたでしょう。
幸いアンプ類の電源コードは閉店と同時に総て指し込みコンセントから抜いておく習慣が功を奏し、総て無事でした。
組合長:不幸中の幸いでしたね。備えあれば憂いなしですね。

2015.10.25 ライブのご依頼に悩む。
最近、ライブの出来ない半人前の弱小ジャズ喫茶「SWING」にライブをやらして欲しいとのご依頼を連日頂戴し、 その対応に悩まされております。
頑固に拘るアナログ・サウンドの大音量再生を断固貫いている「SWING」に取っては、 ライブには全く無関心のため、ミュージシャンの皆さんには大変申し訳ないと思っています。お許し下さい。

2015.10.24 極上空間に歓喜の叫び!
一昨日、Y氏率いる8人組の大軍団がワンボックス・カーで神戸からお見えに成ると同時に、 もう一組の4人組みの皆さんとほぼ同時にご来店下さって、 ライヴの出来ない半人前の小さいジャズ喫茶「SWING」店内は満席状態となり、 はちきれんばかりの拘りの大音量アナログ・サウンドの轟音で溢れ帰り、時折、 イスから立ち上がり、歓喜の大歓声と拍手喝采の嵐が巻き起こり、まるでジャズ・ライヴ顔負けの興奮のるつぼと化し、 これが伊勢志摩漁村の度田舎の片隅に威風堂々と大地に確りと根を下ろした弱小ジャズ喫茶なのかと、 我ながら驚きの現象が起きている。

2014.10.19 食欲の秋!ジャズの秋!
林修ではないが、「ジャズを楽しむのは何時なのか?それは今でしょう!」の如く、 10月11月は正にジャズを楽しむのに絶好のシーズンだと思います。
ライブの出来ない弱小ジャズ喫茶「SWING」のJBL君も目下ご機嫌麗しく、ストレス皆無の快適な動きを見せ、 拘りの大音量アナログ・サウンドも一段と冴え渡り、流石に高湿度とは無縁の今のこの時期こそ、 正にジャズ黄金期の天才達が残してくれた数多くの名盤をこよなく愛する、所謂、 ディスク派と言われるジャズ・フアンに取って、秋の夜長を楽しむ絶好のベスト・シーズンだと思います。
このベストな自然環境をみすみす逃す手はない。
芸術の秋だなんて堅苦しい事等抜きにして、大いにスイングしましょうでは有りませんか。

2013/11/29 枯葉舞う晩秋に思う!
枯葉舞う晩秋の今日この頃、オーデイオ君達に取って最も快適なシーズンを迎え、 店内では黄金期JAZZのハード・バップ・ジャズをアナログ・サウンドの大音量再生で、 来店されるジャズフアンの熱気で溢れ返り、私に取っては日毎JAZZ三昧に明け暮れ、 たいへん贅沢な日々を送っております。
これ一重に全国のジャズを愛する皆さんのお陰だと感謝してます。

2013.8.14  ライブの出来ないJAZZ喫茶「SWING」。
最近、当「SWING」でライブをやらして欲しい、とのお電話を頂戴する頻度が増すばかりで、聊か困惑しておりますが、 その都度ライブの出来ない事情を色々説明させて頂き丁重にお断りさせて頂いております。
当「SWING」が、小さな漁村の度田舎で、しかもJAZZ文化とは全く無縁の地に有る事を知らない方ばかりで、 私の説明で初めて知る事となり、驚かれる方ばかりです。
「SWING」は、ミュージシャンが常時出入りしている、JAZZ喫茶だとばかり誤解されている方が多い様ですが、 ミュージシャンが立ち寄る程、立派なJAZZ喫茶では無いのでくれぐれもご理解されます様、お願い致します。
当「SWING」の来店客の殆どはデイスク派の皆さんで占められております。

2013.7.30 ランキング参入の喜び!
「私の好きなJAZZ喫茶ランキング」へ、厚かましくもおこがましく、田舎の弱小JAZZ喫茶ですが、 やっと本日参入させて頂きました。
全国のジャズ・フアンの皆様どうぞよろしくご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
ジャズ・シーンの底辺を支え、ジャズ・フアンの拡大に勤めたいと考えております。
本格派JAZZ喫茶「SWING」ホームページ
URL http://swing427.jimdo.com/

2013.7.21 「貸切使用」の増加傾向にオーナーも満足気!
弱小JAZZ喫茶「SWING」もオープンして早くも三年目を迎えましたが、 ほぼ予定通り順調に全国各地の熱心なジャズ&オーデイオファンがご来店下さる迄になりました。
今特に変った事と言えば、各地のジャズ・クラブの例会とか、気の合った者同志2名〜15名程度による「貸切使用」の 予約が増加傾向にあります。
一度「貸切」を利用して、プライベート・ルームの如く誰にも邪魔されずにJAZZを満喫した経験をしてしまうと、 その魅力が忘れられず、再び貸切のリピート客となってしまう傾向が見受けられる。 オーナーにとっても、ジャズ・フアンの方々が寄り次元の高い満足度が確保出来れば、こんな嬉しい事はございまさん。

2013.5.25 ライブが出来なくても悲しむべからず!
ど田舎のライブが出来無い小さなJAZZ喫茶と言う事で三年前にデビユーした当「SWING」も、 お陰様を持ちまして予想外の実績を遂げさせて頂きましたが、何と言ってもライブが出来ないハンデイーは大きいです。
しかしながらハード・バップ・ジャズとアナログ・サウンドの大音量再生に強く拘り続けて行けば、 ライブが出来なくてもメジャーなジャズ喫茶に充分対抗維持出来る確信を得ました!! ライブが出来無いジャズ喫茶だからと言って決して卑下落胆してはいけません。 最近特に目立つた事と言えば、「貸切日」が増加した事です。詳しくは次回にコメントさせて下さい。
来店客の範囲は首都圏を中心にした全国規模。
しかし地元ジャズフアンの来店客は未だ三人に過ぎません。
何しろ僻地の小さな漁村ですから、住民の文化と言えば、在るのは演歌のカラオケぐらいのものです。 この地にJAZZを根付かせるのは至難の業、遣り甲斐が有り、白いキャンバスに絵を描く様な快適な気分です。
JAZZ喫茶の役割は、ジャズ・シーンの底辺を確りと支え続ける事にあると信じ、 これまでその趣旨貫徹に微力を注いで参りましたが、これからも更なる努力を注ぎたいと思います。

組合長:いつもながら熱いメッセージありがとうございます。
どうにか一度行ってみたいのですが、家族の同意を得るのに中々手間がかかります。
漁村というキーワード、僕が昔転勤していた明石を思い出します。 山陽電鉄の江井ヶ島あたりのイメージですかね。
僕は、今に行きますよ。元気に営業していてくださいな。

2012.10.18
「SWING」の立地条件はジャズ文化と全く縁の無い旧片田村と言う小さな漁村のど田舎の為、 近隣にジャズやオーデイオ等に興味を持つ人等居ろう筈も無い事情は百も承知の上で、敢えて三年前オープンしました。
三重県自体ジャズ文化のレベルは決して高くは無いと認識しており、 従って集客圏は自ずと全国各地のジャズとオーデイオフアンを対象にせざるを得なくなる訳ですが、 軌道に乗せるには相当の年数が必要だろうと思っていたが、半年程前から何とネットやJAZZ協同組合のご支援を 頂戴したお陰で、今では東北から関西や近畿、東海等のレベルの高いジャズ&オーデイオフアンが 超遠距離を屁とも思わず来店下さる熱き情熱に感服させられる今日この頃です。
お陰様で順調にやってますからご安心ください。
その節は大変お世話になりました。
改めて御礼申し上げます。
有難う御座いました。

組合長:恐縮です

2012.10.14
大変ご無沙汰しております、お陰様で順調にアナログサウンドが店内1杯に鳴り響いております。
来店客もコンスタントに有りますが、相変わらず遠距離のお客さんが大部分を占めており、 ど田舎の関係で無理も無いが近隣のお客さんは殆どお見えになりません。
開店以前から地元客は全く無視してオープンしましたから想定通りですが、 遠くは東北から関西圏までの広範囲の遠距離から来店下さる様になりました。
これもジャズ協同組合様のご尽力の賜物と感謝しております。有難う御座いました。

組合長:いえいえ、マスターの熱い思いが伝わっているのだと思います。
私も、一度足を運びたいです。

2012.3.23
いささか手前味噌になるが、私のジャズ喫茶経営理念の一端を明かすとすれば、30年間ピッツアやパスタ等で知られる、 グルメのイタリアンショップを営んで参りましたが、幸運にも予定通り、満足の行く成果を遂げ、充分達成感を得ることが出来、 そして、年齢や体力の衰え等を総合的に、冷静に考えた結果、今こそ長年の夢であった、 「ジャズ喫茶」をスタートさせるべき時である、と考え意を決し、イタリアンシヨップにピリオドを打つことにした。
オープン3年目と言う、まだまだ新米の域を脱しない、言わばほやほやのオーナーと言う事に成るが, やるからには絶対に中途半端な「ジャズ喫茶」には、したくない!
まずその第1条として、ジャズフアンで有ろうと、そうでなかろうと、 黄金期ジャズを大音量のアナログ・サウンド再生を受け入れられない、お客様は、恐縮ながら, ご一緒に楽しむことが不可能と判断し、お断りさせて頂く!
この信念はオープン以来、頑固一徹、貫き通しており、これからもその姿勢には微動だにしない。
要するに自分が、オープン当初描いていた理想とするジャズ空間の完成に向かって、一切の妥協は許さない!
このポリシーの炎が消えるこはないだろう. 少なくとも営利の為に、止む無く妥協せねばならないときは、 さっさといさぎよく見切りを付けて、ジャズ喫茶に終止符を打つべきが、当然と考えており、 頑固一徹の爽快感は決して失わず、存分に黄金期ジャズの真髄とその醍醐味を、お客様と共に楽しんで行こうと思います。

組合長:今日も熱いメッセージをありがとうございます。三重に何かにかこつけて行きたいと思います。
僕の中で今一番行きたいジャズ喫茶は、「大工集団欅(石川)」「BLUE LIGHTS(枚方)」「SWIG(三重)」ですね。

2012.3.9
ジャズ喫茶王国・吉祥寺を始め、都内にわ、メジャーなジャズ喫茶が多数点在するが、 今だ一関「ベイシー」を、凌ぐ名店が出現しないのは、すこぶる残念なことだ。
かのジエームス・B・ランシングをも,うならせた「ベイシーサウンド」を、時折満喫したく成るのわ、私だけなのだろうか?
悲しいかな,余りの遠距離から,実現するにわ、色色と、問題点が多すぎて、難しいのが現実である
. あのゾクゾク感、身震いするような、ジャズの熱気と、圧倒的な迫力で迫って来る、生々しい「ベイシーサウンド」の、 素晴らしさは、他の如何なる、メジャーなジャズ喫茶と言えども、体感出来ない、孤高の、ジャズサウンドの完成型である。
及ばずながら、「ベイシー・サウンド」を、夢見て、日夜奮闘中である

組合長:熱いですね。ぜひ行ってみたいです。

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