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トップシンバル【閉店】

お店概要

1.住所 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-4-1アベノロータリービルB1
2.最寄り駅 天王寺または阿部野橋
3.予算 コーヒーは確か500円・夜は3,000円くらい
4.営業時間 年末年始のみ休み。12:00〜23:00 
18:00〜はパブタイムでチャージ必要
2008.10.6閉店しました
5.CDとレコード 両方あり
6.リクエストノート 有り
7.お店のURL
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組合員からのコメント

2015.5.11 とら猫イーチ様 昼の顔と夜の顔
閉店してしまったお店ですが、私にとっては、閉店は未だです。
昼の喫茶タイムは、大音量で硬派なイメージでしたが、 夜は、音量を幾分落として、カウンター席ならマスターと会話できる楽しさがありました。
私は、カウンターでマスターと俗世間を離れた会話を楽しみながら、バーボンを飲むのが常でした。
バブル崩壊後には、夜の客が少なくなり、マスターは経営が困難になったことでしょうが、常連は離れずに通いました。
常連で旅行の企画等もあり、年末にはパーティも開催され楽しかったです。
私は、通勤経路が変わり、阿倍野に通うのが減りましたので、閉店も知らず、後に閉店を知り後悔しました。
ただ、良い思い出のみを胸にしたままですので、これで良かったのかも知れません。
マスターには、常連旅行の折に、助手席でナビゲーターをして貰い怖い思いをさせた猫好きの客のことを覚えておられるのでしょうか?

2009.1.9 umejazz様 ついに閉店ですか!
既に投稿させていただいた通り、青春の思い出の店です。
無理もないとは思いますが残念です。マスター、本当にお疲れ様でした、感謝!

2008.10.6 佐和田通哉様 閉店しました
2008年8月31日をもって、33年間の営業が終了しました。
昼間大音量ハードバップのジャズ喫茶が、これで大阪からなくなりました。
後片付けにしばらくはマスターも出入りされていましたが、9月末に内装も取り壊して面影もありません。合掌。

2008.8.23 km様 最初で最後になりました。
今まで大阪天王寺に本格的なjazz喫茶があるとは思ってもみませんでした。
A&Fのときと同じようにCHICO FREEEMAN のSPIRIT SENSITIVE A面をかけてさよならをしてきました。

2006.2.20 fx-jasora様 大学時代によく通った私の青春の店です。
黒人ハードバップを信奉する頑固なマスターの選曲から本当に多くのミュージシャンを知りました。
特に思い出に残っているのはフィニアス・ニューボーン・JRですね。
当時から変わらぬ濃い目のコーヒーは忘れられないですね。
ダンディーなマスターは髪の毛は白くなりましたが、今でもカッコいいですよ。
昼はおしゃべり禁止で大音量、夜はパブ・タイムでおしゃべり可能です。
大阪市で最も本格的なジャズ喫茶であることは間違いないでしょう。

組合長:濃い目のコーヒーに惹かれますね。暑い夏の日に行きたいですね

2005.7.14 佐和田通哉様 関西の老舗です。
阿部野橋陸橋の北西角のビル。昼間は大音量で喫茶、18時から23時はパブ。
黒人メインストリームを愛す最後の硬派正統派マスター。
白人ジャズと歌モノは一部の例外を除いてジャズとして認めない。
気に入らない客は追い出すし、喫茶タイムはほとんど会話不可。
でもパブタイムはカウンター席でマスターとジャズ談義可能かつリクエスト大歓迎。
ただパブタイムのチャージは少し高めだけど、ジャズ史を勉強&聴けるから授業料と考えれば安いかな。
客層は非常に良い。
パブタイムにカウンター席に座りマスターと議論できるようになれば一人前として認められる???
土日のパブタイムは比較的空いていてリクエストしやすい。

組合長:かなり硬派なイメージですね。組合長も関西時代に行くべきでした!

皆様の投稿お待ちしております

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