rompercicci
Adress | 東京都中野区新井1-30-6 第一三富ビル102 |
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Nearest station | 新井薬師駅 |
Record or CD | レコード |
Request note | Web化されております |
Memo | http://www.rompercicci.com/ |
組合長のコメント
2016.9のコメント
ジャズ喫茶シンポジウムで話題となったロンパーチッチ
やっと先日行くことができました。
中野駅北口を出て、ブローウェイの様々な誘惑にしっかりと捕まりながらロンパーチッチに着いたのは友人との待ち合わせの30分前
あまり時間はないものの、しっかりと楽しもうと思い、おもむろにスピーカーから程良い距離の席に着席
酸味の利いている方のブレンドコーヒーを頼み、しばしボンヤリとブロードウェイのギャラリーで手に入れたフライヤーを眺める
駕籠 真太郎・・・
残念ながら、組合長はこういう鬼畜系の美少女をモチーフとした現代アートが大好きである
・・・と、コーヒーが到着
ソーサーにはLotusのビスケットが一枚
このビスケット
結構組合長は好きだったりする
良いトロンボーンだな・・・
とジャケットをみると聴いた事のないプレイヤー。
Cedar Waltonも演奏陣に入っている
ボントロについてはSonny Stitt/Bud Powell/J. J. Johnsonの青いジャケットのアルバムくらいしか持っていないのだが、昨今組合長がやっているSeven StepというSkaバンドのトロンボーン(ノスケ)を聴いて、その楽器の可能性を再発見していた事から、実にいい巡り合わせ!
この楽器、今後少し集中して聴いてみることにしようと思う
それにしても
ひっきりなしにお客さんがやってくる
おしゃれなおじさん、まじめそうなおにいさん、自然派のおねえさん、
共通点は眼鏡?と、丁寧に生活している感じ
そんな人たちが集っているイメージ
真面目なマスターの気持ちの入ったお店が自然と彼らを引きつけるのであろう
かといって組合長の様な不真面目な人間も普通に許容する懐の深さも感じるので、これからも甘えさせていただこうと思う。
今回は30分の滞在だったので、「良い客」の条件である2杯目の注文はできず、次回への持ち越し
可能であれば、ランチも楽しんでみたい
ではでは
組合員からのコメント
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